21st 07 - 2014 | no comment »

医歯薬系から歯科医を選ぶ

医歯薬系に進んで、歯科医になることを選択した時はまず免許取得後の働き方を考えておきましょう。総合病院などの歯科の勤務医になるのか、開業医の下で勤務医になるのかです。近年では、女性の歯科医もかなり増えてきているようです。後々独立して開業することを目標にするなら、最初から開業医の下で働いて経営から学ばせてもらうのが1番だと思います。しかし、近くに開業するとなると患者の奪い合いになりかねませんので、開業の際にはそういった配慮は忘れずにしましょう。
意外と短期間で開業まで進む歯科医もいるようですが、時代を見抜く先見の明を持って、そのタイミングを間違えないようにしたいところです。自分と縁がある歯科医に将来の希望を伝えておくのも悪いことではないと思います。歯科医同士医師会で繋がってはいますが、やはり個人的な繋がりはそことは別なものです。やる気がないと思われるよりは、しっかりと歯科医としてやって行こうと言う姿勢を示すことが大事なので、学生の頃から出来ることはやっておきましょう。
今は虫歯の治療に加えてインプラントなどの技術も必要になって来ました。審美歯科と言う歯を綺麗にする治療もあります。歯科矯正も含め、時代の変化とともにひとりの歯科医に求められる技術も増えて来ていて、修得しておくべきことが増えていますが、患者さんの要望に応えられるようにしっかりと学んで歯科医を目指して欲しいと思います。
歯科医の治療の中から、ひとつに絞って患者を得ることも可能だと思いますが、ある程度の信頼を得てからそれは成り立つことだと思いますのでやはりそこも切り替えのタイミングを間違えないようにしましょう。


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