13th 07 - 2014 | no comment »

医者こそ養生が必要です

医者は人々の健康を守っています。そんな医者が風邪をひいたと聞いたら人々はどう思うでしょう。その医者は信用を無くしてしまうでしょう。しかし、医者も人間です。風邪をひくことだってあるでしょう。ですが、風邪のひきかけでしっかり治しておかなければなりません。医者が病気になってしまっては、言葉に説得力が無くなります。いくら医者が養生の説明をしても、肝心の医者が病気になっているようであればその医者の言うことを誰が聞くでしょう。医者の不養生という言葉がありますが、医者が不養生では困るのです。医者こそ養生が必要なのです。インフルエンザが流行った時に、医者もインフルエンザに感染してしまっては治療してくれる人がいなくなります。感染症が流行るときでも医者は健康でいなければなりません。
内科病棟にはいろいろな病気の患者が来ますから病原菌がそうとう多くいることでしょう。そんな病原菌だらけの職場に一日中勤務している病院関係者の方々は人一倍健康に気を使っているのでしょう。手洗いとうがいは基本中の基本ですが、体力をつけたり意識的にビタミンを摂取するなど対策を取っているのでしょうか。また、医者ならではの健康管理方法があるのでしょうか。女性の医者となると、女性特有の病気やホルモンバランスにも気を遣わなくてはなりません。医者だけではなく、誰もが健康管理は大事です。暴飲暴食を避けて睡眠時間をしっかりとって、病気に負けないような体を作りましょう。日頃からしっかりとした生活をしているとなかなか病気にならないものです。そして、病気になりそうだと感じたらすぐに養生しましょう。悪化させる前に養生すれば治りも早いです。


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